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「初めてのホットヨガ、レッスンについていけるかな?」
「暑さに耐えられる?持ち物は?勧誘されたらどうしよう……」
初めてホットヨガを体験するときは、分からないことが多くて不安になりますよね。
私も40代でLAVAの体験レッスンを受けるまでは、身体の硬さや暑さ、周囲の目が気になっていました。
でも実際に参加してみると、初心者でも自分のペースで動くことができ、「もっと早く始めればよかった」と感じました。
この記事では、現在LAVA歴9年の私が、初めてホットヨガを体験する方へ向けて、予約方法、当日の流れ、持ち物、レッスンの選び方、体験後の勧誘までまとめます。
先に体験レッスンの空き状況を確認したい方は、LAVA公式サイトをご覧ください。
結論|初めてのホットヨガにLAVAを選びやすい理由
LAVAは、初めてホットヨガを体験する方にも選びやすいスタジオです。
その理由は、次のとおりです。
- 初心者向けのレッスンを選べる
- インストラクターの説明を聞きながら動ける
- 自分の体力に合わせて休憩できる
- 体験できる店舗を公式サイトから探せる
- 手ぶら体験を利用できる場合がある
- 体験前に当日の流れが案内される
ヨガは、身体が柔らかい人だけがする運動ではありません。
今の自分の身体を知り、無理のない範囲で少しずつ動かしていくものです。
ポーズが完璧にできなくても、周りと同じように動けなくても大丈夫。初めての方は、まずスタジオの温度やレッスンの雰囲気が自分に合うかを確かめるつもりで参加してみましょう。
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初めてのホットヨガでよくある5つの不安
身体が硬くても大丈夫?
身体が硬くても参加できます。
私も最初からきれいにポーズを取れたわけではありません。できないポーズがあっても、インストラクターの説明を聞きながら、無理のない範囲で動けば大丈夫です。
むしろ、自分では気づいていなかった身体の硬さや左右差を知ることも、ヨガを始めるメリットの一つだと感じています。
ポーズの完成形を目指すより、呼吸を止めず、今できる範囲で身体を動かすことを意識してみてください。
暑さについていける?
ホットヨガの環境に慣れていないと、最初は暑さを強く感じる可能性があります。
大切なのは、無理をしないことです。
レッスン中はこまめに水分を取り、つらいと感じたらポーズを休みましょう。疲れたときにマットの上で休むことは、恥ずかしいことではありません。
体調に不安がある場合は、受付時にスタッフへ伝えておくと安心です。
太っていても浮かない?
体型を理由に体験をためらう必要はありません。
スタジオには、年代も体型もヨガ経験も異なる人が参加しています。レッスンが始まると、ほとんどの人はインストラクターの動きと自分のポーズに集中しています。
私自身、産後の体型や増えた体重が気になっていたことが、ホットヨガを始めるきっかけでした。
「痩せてからヨガへ行こう」と考えるより、今の身体でできることから始めて大丈夫です。
一人で参加しても平気?
一人で参加しても問題ありません。
体験レッスンは予約制で、来店後はスタッフが受付や着替えの流れを案内してくれます。
スタジオ内でも、基本的には自分のマットの上でレッスンを受けます。誰かとペアを組んだり、参加者の前で自己紹介したりすることは通常ありません。
私も今では、一人でレッスンへ行き、自分のための時間として楽しんでいます。
50代から始めても遅くない?
遅くありません。
私は40代でLAVAに通い始め、現在もホットヨガを続けています。
年齢を重ねると、若い人ばかりではないか、レッスンについていけないのではないかと心配になりますよね。
しかし、ヨガは競争ではありません。自分の体調に合わせて強度を調整しやすく、運動からしばらく離れていた方も始めやすい運動です。
40代、50代から体力づくりや運動習慣を始めたい方も、まずは一度体験してみると、自分との相性を判断しやすくなります。
LAVA体験レッスンの予約方法
LAVA体験レッスンは、LAVA公式サイト から申し込めます。
基本的な予約の流れは次のとおりです。
- LAVA公式サイトを開く
- 体験を受けたい店舗を探す
- 希望するレッスンと日時を選ぶ
- 必要事項を入力する
- 予約内容を確認して申し込む
- 予約後に届く案内を確認する
自宅や職場から通いやすい店舗を選び、その店舗で体験できるレッスンを確認しましょう。
体験料金やキャンペーン内容は時期によって異なります。予約画面に表示される最新の内容を確認してから申し込んでください。
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【LAVA公式サイトで体験レッスンを予約する】
初めてならどのレッスンを選ぶ?
初めてのホットヨガでは、運動強度が低めから中程度のレッスンを選ぶと安心です。
店舗や時期によって体験できるプログラムは異なりますが、例えば次のようなレッスンを検討できます。
ヨガベーシック
ヨガの基本的なポーズを取り入れながら、呼吸と身体の動きを意識するレッスンです。
「ヨガらしい動きを体験してみたい」「基本から始めたい」という方に向いています。
リラックス系のヨガ
ゆったりとした呼吸や無理のない動きを中心に行うレッスンです。
久しぶりに運動する方や、体力に自信がない方、リフレッシュを目的にしたい方に選びやすいでしょう。
リンパ系のヨガ
身体をほぐす動きやセルフマッサージなどを取り入れたレッスンです。
激しい運動よりも、まずは温かい環境でゆっくり身体を動かしてみたい方に向いています。
レッスン名だけで迷ったときは、予約画面に表示される運動強度を確認してください。
最初から頑張りすぎる必要はありません。初回は「最後まで完璧に動くこと」ではなく、「ホットヨガの雰囲気を知ること」を目標にするのがおすすめです。
関連記事:【LAVAの体験におすすめのレッスン5選】
LAVA体験レッスン当日の持ち物
通常、体験レッスンでは次のものを用意します。
- 運動できるウェア
- 汗拭き用のフェイスタオル
- シャワー用のバスタオル
- 常温の水1L程度
- 替えの下着
- 濡れた衣類を入れる袋
- 必要に応じて基礎化粧品やヘアケア用品
手ぶら体験の対象になっている場合は、ウェアやタオル、水などを店舗で用意してもらえます。ただし、替えの下着は自分で持参しましょう。
キャンペーンやレンタル内容は変更される可能性があるため、予約後の案内を確認してください。
私は汗をかきやすいので、濡れたウェアを入れるビニール袋や、帰宅時に使うヘアゴムも持っていくと便利だと感じています。
関連記事:【LAVA体験レッスンの持ち物|必須5点とあると安心なもの】
体験レッスン当日の流れ
店舗によって多少異なりますが、当日はおおむね次の流れで進みます。
1.レッスン開始の30分前を目安に来店
初回は受付や説明、着替えがあるため、時間に余裕を持って来店します。
LAVA公式サイトでは、体調確認や安全にレッスンを行うため、30分前を過ぎて来店した場合は受講できない可能性があると案内されています。
遅れないよう、初めて行く店舗ではアクセスも事前に確認しておきましょう。
2.受付と体調確認
受付で名前を伝え、必要な案内を受けます。
持病やケガ、暑さへの不安などがある場合は、無理をせず、この時点でスタッフへ相談してください。
3.着替えとレッスンの準備
ロッカールームでウェアに着替え、水とタオルを持ってスタジオへ入ります。
初めてであることをインストラクターが把握できるよう、案内された場所にマットを敷きましょう。
4.ホットヨガレッスンを体験
インストラクターの案内に合わせて、呼吸をしながら身体を動かします。
すべてのポーズを同じように行う必要はありません。きついときは休み、水分を取りながら自分のペースで参加してください。
周りを見る余裕がないほど、自分の呼吸や動きに集中する時間になります。
5.レッスン終了後に着替え
レッスンが終わったら、必要に応じてシャワーを利用し、着替えます。
シャワーやドライヤーの数、アメニティの内容は店舗によって異なる場合があります。
6.料金プランなどの案内
体験後には、感想を聞かれたり、料金プランやキャンペーンについて説明を受けたりします。
その日に入会を決めることもできますが、納得できなければ一度検討しても構いません。
受付から退店までは時間に余裕を持たせ、前後に予定を詰め込みすぎないほうが安心です。
LAVAの勧誘はきつい?
体験後には、入会プランや当日入会特典などの案内があります。
これは、自分に合う通い方や料金を確認するための説明でもあります。
入会したい場合は、通える頻度や利用したい店舗を伝え、自分に合うプランを相談しましょう。
まだ決められない場合は、
「今日は体験だけと決めています」
「家族と相談してから決めたいです」
「ほかのスタジオも比較して考えます」
と率直に伝えて大丈夫です。
キャンペーンの安さだけで決めるのではなく、無理なく通える場所か、希望する時間にレッスンがあるか、月額料金を続けて払えるかを確認することが大切です。
関連記事:【LAVAの勧誘はきつい?体験後の流れと断り方】
体験当日に入会するメリットと注意点
LAVAでは、体験当日に入会すると、入会金とマンスリーメンバー登録金が無料になる場合があります。
ただし、当日入会特典やキャンペーンには、継続期間などの条件が設けられていることがあります。
入会前に、少なくとも次の点を確認しましょう。
- 毎月支払う料金
- 利用できる店舗
- 1か月に通える回数
- キャンペーンの適用条件
- 継続期間の有無
- プラン変更や解約の手続き
- 別途必要になる費用
「今だけお得だから」ではなく、今後も通い続けられるかを考えて選ぶことが大切です。
関連記事:【LAVAは体験当日に入会しなくてもOK?特典と注意点】
私がLAVAを続けて感じたこと
私は40代でLAVAに通い始めました。最初は、運動が得意だったわけでも、身体が柔らかかったわけでもありません。
「ヨガなら自分のペースで動けるかもしれない」と思ったことが始めたきっかけです。
温かいスタジオで呼吸に集中し、身体を動かす時間が思っていた以上に心地よく、少しずつ通うことが習慣になりました。
食生活にも気をつけながら継続し、これまでに14kgの減量を経験しました。ただし、ホットヨガへ一度行けばすぐに痩せるわけではありません。
私にとって一番大きかったのは、運動を無理なく続けられる場所ができたことです。
気分が沈んだ日も、身体が重く感じる日も、レッスン後には「今日も来てよかった」と思えました。
現在は50代になりましたが、LAVAは今も、生活に欠かせない習慣です。
LAVAの体験が向いている人
LAVAの体験レッスンは、次のような方に向いています。
- ホットヨガを一度試してみたい
- ヨガ未経験で、何から始めればよいか分からない
- 身体の硬さや運動不足が気になっている
- 一人でできる運動を探している
- 汗をかいてリフレッシュしたい
- 40代、50代から運動習慣を始めたい
- 通いやすいヨガスタジオを探している
初めてのLAVA体験でよくある質問
ヨガウェアを持っていなくても大丈夫?
動きやすく、汗をかいてもよい服装であれば、専用のヨガウェアでなくても参加できます。
手ぶら体験の対象であれば、ウェアを借りられる場合があります。予約時の案内を確認してください。
ヨガマットは必要?
入会するか分からない段階で、ウェアやマットを一式そろえなくても大丈夫です。
また、体験時に自分でヨガマットを購入して持参する必要はありません。店舗の案内に従いましょう。
メイクをしたままでも受けられる?
メイクをしたまま参加することもできますが、汗をかくため、気になる方は事前に落としておくと快適です。
落ちにくいメイク用品や、レッスン後に使う最低限の化粧品を持参する方法もあります。
レッスン中に休んでもいい?
つらいと感じたときは休んで構いません。暑くてスタジオにいるのが厳しい場合は、スタジオの外へ出ても大丈夫!
水分を取り、呼吸を整えましょう。我慢して最後まで動き続けることより、体調を優先することが大切です。
体験だけ受けて入会しなくてもいい?
体験後に必ず入会しなければならないわけではありません。
スタジオの雰囲気、通いやすさ、料金などを確認し、自分に合わないと感じたら入会を見送ることもできます。
まとめ|初めてのホットヨガは体験して相性を確かめよう
初めてのホットヨガでは、身体の硬さ、暑さ、周囲の目、持ち物など、さまざまな不安があると思います。
しかし、実際にスタジオへ行ってみると、参加者はそれぞれ自分の呼吸や動きに集中しています。
もちろん、ポーズが完璧にできなくても、途中で休んでも大丈夫です。
LAVAの体験レッスンでは、実際のスタジオでレッスンを受け、自分がホットヨガを心地よいと感じるか、無理なく通えそうかを確認できます。
私も最初の一歩を踏み出したことで、ホットヨガが9年間続く大切な習慣になりました。
迷っている方は、まず通いやすい店舗と体験できるレッスンを確認してみてください。
※体験料金、レンタル品、キャンペーン、入会特典などは時期や店舗によって異なる場合があります。申し込み前にLAVA公式サイトで最新情報をご確認ください。
